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【灯争大戦】PW盛りだくさん?リミテッドで強いカードを解説!

MTGの新しいセット「灯争大戦」(略称コード : WAR)が販売されましたね。

最近はスタンダードのカードを買うことはあまりないのですが、先日Magic Online(MO)を始めたばかりだったのでMOでWARのシールドリーグに参加してみました。

プレインズウォーカーが盛りだくさんのセットだと盛り上がっていますが、意外とPW以外のカードも強力なものが沢山投入されているんですよ。

この記事では実際にMOのリミテッドリーグで9戦してみて、私が強いと感じたカードと、カードトレイラーを見ながら個人的にいいなと思ったカードを紹介します。

MO灯争大戦シールド参戦結果はなんとか勝ち越し

結果:9戦5勝4敗

まずは私の戦績から簡単に話すと、9戦中5勝でなんとか勝ち越すことができました。

MOのリミテッドは参加にお金がかかるので必死でした笑

MOリーグのルールでは最初に6パック購入後、3戦終わるごとに1パック追加が可能です。つまりリーグの終了までに2回パック追加のチャンスがあります。

私は3戦目終了時と6戦目終了時に1パックずつ追加をしたのですが、神話レアのプレイズウォーカーを引き当てることはできませんでした。これは非常に残念!

全体の印象としてはやはりどのデッキにもプレインズウォーカーが入っていて、うまく活用できた人が勝利しているようです。

強いと感じたカード

では早速、実戦で私が強いなと感じたカードをピックアップしていきます。

1枚目. ファートリの猛竜

1枚目はクリーチャーからです。私が今回のシールド戦で使ったカードです。

色拘束が強いですが、2マナで2/3と効率が良く、警戒持ちのため毎ターン確実に攻撃してプレッシャーをかけることができます。更に、場に出た時に増殖という効果があるために後半に引いても腐りにくかったです。

増殖ではプレインズウォーカーのカウンターもアップすることができます。今回のプレインズウォーカーはカウントアップ能力がないものが大半ですので、増殖でカウントアップするのは有効な手段です。

個人的に軽量なクリーチャーが好きというのもありますが、かなり活躍してくれました。構築でも緑白のデッキであればかなりイケてるクリーチャーでしょう。

2枚目. 死者の災厄、ケイヤ

続いてはプレインズウォーカーを紹介します。こちらも私が今回使用したカードです。マナは重いのですが、除去さえされなければクリーチャーを2体追放できます。最初の6パック開封時にあまり除去呪文や強クリーチャーを引かなかったので、このカードで代用していました。

しっかり除去用のカードを盛り込める構築戦ではあまり使われないかもしれませんが、制限なしで2体追放ができるのはシールド戦においてはそこそこ便利でした。

またちなみにですが別のプレインズウォーカーのカードに、「あなたは呪禁を持つ」という常在型能力がありケイヤと対になっています。構築でも白黒やエスパーで組むならば採用の価値ある1枚ですね。

3枚目. 永遠神の投入

続いて3枚目は私が使用したカードからもう1枚だけ、ソーサリーをピックアップ!このカードにはかなり助けられましたよ。見てください、この盛りだくさんの効果。

青黒の除去呪文でマナが重めですが、クリーチャー破壊+ライフ回復+動員4(+相手のデッキ破壊)というびっくり仰天、効果山盛りのカードです。

このカードの良いところは、リミテッドにおいて起死回生の1枚となる点です。相手のキークリーチャーを破壊し、自分はライフを回復することで体制を立て直すために使用する場面が多かったですね。

このカードは非常に強力なので、リミテッドに限らず今後構築でもコントロールデッキなどに採用されるのではないかと予想します!

4枚目. 永遠神ロナス

続いて4枚目は対戦相手に使用されて、私太刀打ちできなかったカードです。

今回大型のクリーチャーが少ないので、出された場面でパワーが倍になると殴られて負けてしまいます。完璧なフィニッシャーです。

また除去できないとコイツが以降毎ターン殴ってくるのでどうしようもなくなってしまい、負けてしまいました。他にも永遠神のカードはありますが、クリーチャーで殴り合うことが多いリミテッドではこの神カードが最強だと思います。

しかも永遠神のカードは頑張って除去してもライブラリーに戻っていきます。リミテッドでは有効な対応が難しく、使われたら負けという感じです。

というか対戦相手はみんな神話レアを使ってきたのですが、私は1枚も引いてないので悲しくなりました…

以上、ここまで4枚が私がシールド戦で強いと感じたカードです!

今後使ってみたい注目のカード

続けて、今回のシールド戦で使う場面はなかったものの今後使ってみたいカードを3枚ピックアップしてご紹介します。

5枚目. 永遠の終焉

使ってみたいカード1枚は黒の終焉サイクルカード。

複数のクリーチャーを破壊できるので擬似的な全体除去として使用できるほか、X=10以上で唱えたら墓地のクリーチャーカードを全て戦場に出すことができるカードです。

後者のX=10能力を活用するには、このカードを使うことにフォーカスしたデッキを構築しなければいけませんが、「場に出た時に増員Xを行う」という能力を持つクリーチャーを大量に墓地に送り、場に戻すことで最強のゾンビ・トークンクリーチャーを生み出せます。

あまり使われないだろうなと予測していますが、このカードを使用したロマンのあるデッキを組んでみたいですね。飛行、トランプルの20/20軍団トークンで攻撃!みたいな。

6枚目. 時を解す者、テフェリー

続いて使ってみたいカード2枚目は巷で評判のテフェリーさんです。ぶっちゃけ3マナで出せるプレインズウォーカーとしては強すぎではないかと思います。

テフェリーを場に出すと、まず相手はインスタントがソーサリーと同じタイミングでしか打てなくなります。これは非常にフラストレーションが溜まりますね。

しかし魅力は何と言ってもソーサリーをインスタントとして唱えられるようになる起動型能力でしょう。相手はインスタント禁止、こちらはいつでも唱え放題…。

+1能力のため事実上、毎ターン使用可能です。青のカウンターは元々インスタントが多いですが、白黒の追放・破壊系の呪文はソーサリーのものも多いです。

コントロール系のデッキでは相手の行動に対応して取れる打ち手が増えるので、非常に相性がいいカードだと思います。

そんな強いことしてるから嫌われちゃんだよ、テフェリーさん…

7枚目. 幸運な野良猫

最後にご紹介する1枚はこちらのクリーチャーです。可愛いね。

私は個人的に1マナのクリーチャーがすごく好きなのですが、それに加えて絵柄がとっても可愛いですよね。能力もそれなりで、複数体出せれば序盤のクリーチャーとしては強いですよね。

実はこの「幸運な野良猫」の猫の絵は、アーティストさんが飼っていた、亡くなってしまった愛猫をモデルにしているそうです。亡くなってしまったのは悲しいですが、MTGのカードとして今後広く親しまれるというのはちょっと素敵ですよね。

http://dimirmtg.com/archives/17021267.html

皆さんも機会があればぜひ使ってみてください。

以上、私がシールド戦で強いと思ったカード4枚と今後使ってみたいカード3枚の紹介でした。私はMTGはまだまだ初心者なので、良かったら皆さんのお勧めカードなども教えてください。ではまた!

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fuigoro
ふいごトカゲが好きなふいごろーです。 趣味はMTG、投資、読書です。よろしくお願いします!