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【MTG】モダンホライズン2でアーティファクトが大幅強化された件

どーも、ふいごろーです。

最近MTGアリーナの調子が悪くてログインできないことが多いのが不満です。今日は少し古いですが、2021年6月に新発売されたモダンホライゾン2でアーティファクトが大幅に強化されたので個人的な好みでピックアップしてご紹介します!

具体的にはモダンホライゾン1に収録されており、以前活用方法についても記事を書いた「ミラディン包囲戦デッキ」に活用できそうなカードを取り上げます。ミラディン包囲戦について詳しくは過去記事をご参照ください。

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万能にシナジーを発揮できるアーティファクト土地!

私が最も衝撃を受けたのはこちらです笑

なんとコモンでアーティファクトの2色土地です。橋サイクルとして友好色・対抗色の組み合わせで全10種収録されていて、アーティファクトとして破壊されてしまわないよう「破壊不能」がついているのは良いバランス調整だと思います。

アーティファクトとしてのサーチもできますし、土地破壊にも強い。リミテッドでも2色土地なので使い勝手が良さそうです。ミラディン包囲戦デッキであれば、ハンデスで墓地に落とされたとしてもアドバンテージとなりますね。

またちょっと変わり種ですが当たりカードとして扱われているエンチャント・土地である「ウルザの物語」もアーティファクトデッキと相性がいいですね。エンチャントでこちらは破壊不能はついていないので3順目の効果でマナコストが0-1のアーティファクトをサーチできるのでシナジーも抜群です。

 

墓地肥やしも可能なアーティファクトクリーチャー達

更に以前のモダンホライゾン1では物足りなかった、アーティファクトクリーチャーがモダンホライゾン2で大量に新規参戦。自分自身を生贄に捧げられるマイアや、サイクリングでアーティファクト土地をサーチできる「滞留者の相棒」などは墓地にアーティファクトを肥やしつつアドバンテージを取れるので、ミラディン包囲網と非常に相性がいいですね!

墓地肥やし以外にも、「ドラコの末裔」はアーティファクトデッキで勝ち筋を増やすために有効で強力なクリーチャーですね。小型のアーティファクトクリーチャーを並べつつ、ドラコの末裔を出して総攻撃するのも良さそう。

3マナで強力!何しても強いPWダッコン参戦!

最後にアーティファクトとのシナジーが強く、デッキに絶対入れたい新プレインズウォーカー「影の処刑者、ダッコン」を紹介。

白青黒の3色マナが必要ですが、3マナで出せる軽量PWでありながらコントロールしている土地の数だけ忠誠カウンターが置かれて出てくるので後半まで温存する選択も取れます。また忠誠能力がどれもミラディン包囲戦とシナジーがあり、絶対に入れたいカードです。

諜報で墓地を肥やすもよし、相手の主力クリーチャーを追放するもよし、墓地から強力なアーティファクト・カードを戦場に出し、殴り勝つことを狙うもよし、と戦略に多様性を持たせてくれます。あと単純にイラストと名前がカッコいいので好きです笑

モダンはどんどん面白くなる!モダンホライゾン2、オススメです!

WotCがモダン環境にもどんどん新作を出しているのは非常に嬉しい取り組みです。これからモダンは更に面白くなっていくでしょう。この記事で紹介したカード以外にも魅力的なカードが沢山あるので、これからモダンを始めたいという人にはモダンホライゾン、モダンホライゾン2、どちらもオススメできます!ぜひモダンのカードも手に入れて楽しんでください。ではまた!

 

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fuigoro
ふいごトカゲが好きなふいごろーです。 趣味はMTG、投資、読書です。よろしくお願いします!